「あおり運転」半年で58件検挙!

2021/03/02

社長の夢をかなえる運送業

皆さん こんにちは!
『平ボディのエキスパート!中央ロジテック』社長の濱崎です。


なんか「北斗の拳」のような、恐ろしい画像からスタートの本日は
「あおり運転」についてお話をしたいと思います。

2017年6月東名高速道路で「あおり運転」により一家4人が死傷するという痛ましい事件が起こりました。
その後も「あおり運転」は後を絶たず、2020年6月改正道路交通法で「妨害運転罪」が新設され、
厳しい罰則が課せられるようになりました。

2月25日、警視庁から半年間(2020.6~12)のまとめが公表され、その検挙数が58件で内容は下記の表の通りでした。

【表を見て気付いたこと】
①異常な接近が13件でやっぱりトップであった
②自転車の蛇行・幅寄せ運転がなんと2件あった
③高速道路の低速運転がこれも?かと1件あった

皆さん一口に「あおり運転」と呼ばれますが「あれ、これもあおり運転なの?」とびっくりしますよね。
また、検挙の決め手になったのは、ほとんどがドライブレコーダーの映像だったそうです。
もはや、ドライブレコーダーは自分を守るための必需品なんですね。

 

中央ロジテックではドライブレコーダーを自社車両に100%装着し
デジタルタコメーターと連動させているため映像が正確に解析でき、安全運転に役立っています。

 

では今日も一日ご安全に!

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