巨人・大鵬・卵焼き

2022/05/25

社長の夢をかなえる運送業

毎週水曜日投稿『社長の夢をかなえる運送業』

 

皆さんこんにちは!

『鋼材・鉄骨輸送のエキスパート中央ロジテック』社長の濱崎です。

 

昭和40年代高度成長時代に、子供たちの好きなもの(もちろん私も)と言えば

「巨人・大鵬・卵焼き」

東京読売巨人軍V9長嶋茂雄のプレーに国民は熱狂!

言わずと知れた昭和のイケメン大横綱 大鵬 優勝35回 45連勝 !

食生活が貧しかった時代のおかずの王様 卵焼き!

 

 

余談だが昭和50年代、子供たちの嫌いなものは

「江川・ピーマン・北の湖」だった。

 

 

まあこの話は横において

 

昭和の大横綱 大鵬の故納谷幸喜さんについてお話しましょう。

エキゾチックで端正な顔立ちに、真っ白な肌。

大鵬さんはサハリン南部(南樺太:みなみからふと)で生まれました。

父親はウクライナのハリキウ出身でロシア革命時に日本に亡命、南樺太で日本人の母と結婚したそうです。

太平洋戦争末期、日ソ中立条約を一方的に破ったソ連から逃れるため、父は残り母子は引き揚げ船に乗り、奇跡的に北海道の稚内に到着しました。

その後の調査で、大鵬さんが初優勝した1960年まで父親はサハリンで生きていたそうです。

大鵬さん2002年にウクライナのハリキウを訪れ地元の相撲愛好家と交流したとのことです。

 

 

 

戦争により翻弄された人生を送った彼は今、天国から父の祖国の様子をどのような想いで見ているのでしょうか?

 

ウキペディア 中日新聞 参考

 

では皆さん今日も一日ご安全に!

 

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