2026/04/13
運送屋さんの日常日記
みなさま、おはようございます。
『平ボディのエキスパート 中央ロジテック』相馬のドーニシです。
中央ロジテックはトラック協会に加入しているのですが
福島トラック協会管轄にある相馬営業所では、数か月に一度、広報誌が届きます。
何気に楽しみにしていて、昨年はアンケートに答えたらトートバッグを頂きました笑
そんな広報誌、なんと紙媒体での配布は昨年度で終わり!!・・・の予定だったとのこと!
((でも、とりあえずなんだかんだでまだ紙媒体で続くみたい(*‘ω‘ *)ホッ))
今の時代、なんでも電子化の流れですもんね( ˘˘ )
でも紙も時にはいいんですよ~!と、いうことを今日は書いてみようかと思います
主に読書についてにはなるのですが
読書自体は脳全体を使うため、脳のストレス緩和や労軽減効果もあるそうです。
1日数分の読書でも効果があるようなので、ちょっとした時間の読書、おすすめです。

そこで本題、電子書籍か紙媒体の本かについてです
もちろん電子書籍もかさばらないし、本自体を探して購入したりするのも便利で良いのですが
スマホやタブレットでの読書は脳にとって刺激や情報が多すぎるというデータもあり
紙の本に比べ、スマホ等での読書中は呼吸が浅くなる・ため息等の深い呼吸が少なくなるそうですよ。
深い呼吸は、呼吸のリズムを整えて脳の認知機能を回復させる効果や
そういった役割があるそうなので
紙媒体と電子書籍で読書した場合、紙の本を読んだ人の方が
内容の記憶・理解が深かったという研究結果も出ているそうです。
確かにスマホで読んでると
文字以外に広告が出てきたり、アプリの通知が入ったりもあったり
無意識下で脳は色々な情報を処理しちゃっているのかもしれません。
一方紙の場合
本を触ることで重さや質感を感じたり、紙のにおい、ページをめくる動作など
頭だけでなく体の感覚も一緒に記憶に紐づけられるそうなんです。
たとえば、「あの展開、この辺のページだったよな」とか
活字の本でなく雑誌でも「あの特集、この辺にあったな」とか。
あれは内容と一緒に感覚もセットで脳が記憶しているかららしいのです。
「たぶんこの辺だったよな」という感覚については、経験ある方も多いのではないでしょうか?
実はこれは立派な空間や認知機能のトレーニングにもなっているみたい( ˘˘ )
無理なく脳全体の機能を使うので、
本での読書は脳のリラックスにもなり、筋トレにもなるというイイコトダラケです🌸

小説だけじゃなく、新聞や写真がいっぱいのっているような雑誌でもいいので
たまには紙媒体の読書もおすすめです★
娯楽として読書を楽しむのか
ちょっとしたリフレッシュタイムのおともとして読書をするのか等
目的によっても違いますし
電子には電子、紙には紙のいいところがあるのでご参考までに~(^^)
ちなみに、イギリスの大学の研究によると
6分の読書でストレスレベルが68%低下したそう。
ちなみに音楽を聴くで61%、お散歩で41%とのことです。
何がストレス発散になるかは人によると思うので
読書第一主義を推すわけではないですが笑
なんでもデジタル化・スマホや電子機器に依存気味な現代なので
無意識でハードワークをしている自分の脳のためにも
たまには読書や運動、音楽鑑賞などでデジタルデトックス( ˘˘ )!
頭をリラックス&リフレッシュさせてあげましょう!
((ボケ防止や認知症予防、感情コントロールが上手になったりもするそうですよ!))
ではでは、本日も1日ご安全に!


