ノーベル化学賞の受賞理由って、なんのこっちゃ?

2026/10/14

社長の夢をかなえる運送業

毎週水曜日投稿『社長の夢をかなえる運送業』

皆さんこんにちは!

『鋼材・鉄骨輸送のエキスパート中央ロジテック』社長の濱崎です。

2026年のノーベル化学賞を

日本の硤合憲三(そあい・けんそう)先生が受賞しました。

その授賞理由は

「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」

……うーん、なんのこっちゃ?😅

簡単にいうと「右手と左手」の話です。

私たちの手は、右手と左手。

形はよく似ていますが

重ねてもピッタリ合いません。

最初は右と左の数がほぼ同じでも

ほんの少し右が多くなると、

その右が次の右を生み、右がどんどん増えていく。

小さな違いが、大きな違いになる仕組みを発見したのです。

小さな差が、大きな差になる。

この研究は、より安全で効果の高い薬を作ることや

生命がなぜ「片方の形」を選んでいるのか?

という謎の解明にもつながると期待されています。

私たちの仕事も同じかもしれません。

「小さな改善」を一つずつ積み重ねることで

大きな会社の力になる。

ノーベル賞から、そんなことを教えてもらった気がします😊✌️

 

では皆さん今日も一日ご安全に🚛✨

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