2026/07/13
大ちゃんの運行日誌
皆さんこんにちは😎
『平ボディのエキスパート!中央ロジテック』本社の大ちゃんです。
本日も張り切っていきましょうLet’s go💨💨💨💨💨💨
=ドライバー 本社の大ちゃんことY・Dです👍🏻=
今回の配達は、私の相方車両で長い鉄骨を積んだ時の
荷姿をまとめました(=゚ω゚)ノ
「フェリーをつかったポール車の運行に比べるとー…弱いなぁー…」
なんて言わないでくださいねー(ノД`)・゜・。

建物の柱としてつかわれる鉄骨
相方車両の12mの荷台に、14.5mの鉄骨を積んでいます。

ヘッドまでの距離が長い!( ゚Д゚)

荷台上の一番前から見るとこんな感じです。

車内のバックカメラモニターには、こんな感じで映っています。
空間認識能力が試されますね💦

これだけ後ろに出ていると、オーバーハングによる危険性が高まります💦
そこでややこしいのが内輪差との違いですね(´・ω・`)
・内輪差とは、皆さんが知っている通り
曲がるときに前輪の軌跡と後輪の軌跡の内側の差のこと
・オーバーハングとは、前後の車軸中心から外側に突き出した車体部分を言います。

右折時はこのリアオーバーハング部分により、車体の時だけに比べて
左側へ後ろ部分を大きく外側に振ってしまうようなかたちで曲がるようになります。
逆に左折時は後ろの部分が右側に振るながれとなります。
2車線以上の道路で、大型車両と並走してカーブに差しかかった時に
乗用車でカーブの外側を走っていたら、大型車両の荷台が迫ってきて
ヒヤっとした!っていう方も多いんじゃないでしょうか(;・∀・)
私の知り合いで、そんな恐怖の状況を体験した人がいるのですが
当時パジェロを乗っていた時に、その状況になり
鉄骨を積んだ大型車両のリアオーバーハング部分に引っ掛けられ
パジェロの屋根を持っていかれた人がいます(;´・ω・)
車が突然オープンカーになっただけで、たいしたケガがなかったのは幸いですが…
シャレにならないですよね(;´Д`)
大型車両を運転する側も「後ろを出しているから気になる!」「ケツ(後ろ)を振るのも気になる!」
と大変な輸送となるのですが、このような長物でもしっかり許可を取り、安全運転で輸送しています!

乗用車を乗っている方は、近くに大型車両が走っている際には、
大型車両の動きにも注視してくださいね‼
カーブでの並走は本当に危険です。
外側を並走したらパジェロのような危険もあれば、内側でも内輪差による接触もあります。
車種に限らす運転手の皆さんで事前に何が起こるか先回りして想像し
「かもしれない運転」を心がけましょう!

今回は注意喚起を兼ねた、長物の荷姿紹介でした(=゚ω゚)ノ
ご拝読ありがとうございました。
また宜しくお願いします!
では皆さん今日も1日ご安全に!


