「アドラー心理学② 課題の分離」

2026/03/11

社長の夢をかなえる運送業

毎週水曜日投稿『社長の夢をかなえる運送業』

皆さんこんにちは!

『鋼材・鉄骨輸送のエキスパート中央ロジテック』社長の濱崎です。

前回ご紹介したアドラー心理学の「目的論」に続いて

今回はとても実践的な考え方「課題の分離」です。

 これは、「それは誰の課題か?」はっきり分けて考えようと

心理学者の アルフレッド・アドラー が言っています。

たとえば職場で、上司が一生懸命アドバイスをしても

部下が行動しないことがあります。

このとき「なぜやらないんだ」と悩み続けるのは

実は自分の課題ではありません。

行動するかどうかは相手の課題なんですね。

 

自分の課題は「伝えること」「環境を整えること」まで。

その先まで背負ってしまうと、イライラや疲れがたまってしまいます。

課題を分けると、冷たくなるどころか、

お互いを尊重した健全な関係が生まれます。

仕事でも家庭でも、「ここから先は相手の課題」と一線を引けば

不思議と心が軽くなり

前向きな対話ができるようになるということです😊

明日からは、「これは誰の課題?」

と自分に問いかけることにしたいと思います😉

 

では皆さん今日も一日ご安全に!

 

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