咳喘息にご注意を

2025/03/31

運送屋さんの日常日記

みなさま、おはようございます

『平ボディのエキスパート 中央ロジテック』相馬のドーニシです

 

3月も最終日となりましたが、皆さんの地域は花粉、落ち着いてきましたか?

薬飲んでも症状が出る、効く薬は眠くなる等

杉花粉シーズンは頭を悩ませる人が多いですよね。

 

 

花粉症といえば

くしゃみ・鼻水・目のかゆみが症状としては多いようですが

喉のかゆみ、咳に加え、稀に微熱を伴う方もいるようです。

 

そこで花粉症と合わせてご注意頂きたいのが咳喘息!

 

ぜんそくのように息苦しさやヒューヒュー・ゼーゼーはしないものの

2週間くらい空咳がずっと続いているという方は要注意。

もしかしたら花粉症ではなく咳喘息かもしれません。

 

咳喘息の場合、ステロイドというアレルギーを抑える薬を吸入すると症状が緩和されます。

いわゆる吸入薬(気管支拡張薬)。

※錠剤のお薬で処方される場合もあります。

 

 

そして咳喘息を放置すると、年々症状が悪化し気管支喘息になる人も多いので、「あれ、これはおかしいぞ?」と思ったら「花粉の症状もなんですが、変な咳が出るんです」と、病院の先生に相談してみるのもいいかもしれませんね。

咳喘息は聴診器では喘鳴がないため、どんな咳がどのくらいの期間、特にどの時間帯に多いのかを伝えられれば良いでしょう。

 

花粉症で喉が痒い・咳が出る場合との症状の違いは

・花粉症の薬を飲んでも症状が治まらない・楽にならない

・就寝・起床時に特に咳が出る です!

 

ちなみに咳喘息は、風邪などをきっかけに起こることが多いといわれていますので

花粉シーズンに限らず、風邪をひくと喉の症状が酷くなりがちという方も気を付けて頂ければなと思います。

 

 

ではでは、3月最終日もご安全に!

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