いつの世も被害をこうむるのは罪のない人々だ!

2022/03/02

社長の夢をかなえる運送業

毎週水曜日投稿『社長の夢をかなえる運送業』

皆さんこんにちは!

『鋼材・鉄骨輸送のエキスパート中央ロジテック』社長の濱崎です。

 

ついに核使用にまで言及したロシアの大統領プーチン。

世界はどうなってしまうんだろう?

2022年2月24日、ロシアはウクライナに武力侵攻した。

民族、政治的な問題があるにせよ権力を手に入れた者は

道義のない大義名分を振りかざし弱い者いじめの歴史を繰り返す。

そのたびに被害をこうむるのは罪のない人々だ。

 

  • ①トンキン湾事件(1964年8月2日)

1964年8月2日と4日の両日、北べトナム沖のトンキン湾で、

北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に

2発の魚雷を発射したとされる事件である。

これをきっかけに、アメリカ合衆国政府は本格的にベトナム戦争に介入、

北爆を開始した。

しかし1971年6月『ニューヨークタイムズ』が、

事件はアメリカ合衆国が仕組んだものだったことを暴露した。

 

 

  • ②柳条湖事件(1931年9月18日)

1931年9月18日。満州国(現在の中国北東部)の奉天(現在の瀋陽市)近郊の

柳条湖(りゅうじょうこ)付近で、関東軍が南満州鉄道の線路を爆破した事件である。

関東軍はこれを中国軍による犯行と発表することで、

満州における軍事展開およびその占領の口実として利用した。

そして第二次世界大戦へと日本は向かっていった。

 

 

  • ③ロシアのウクライナ侵攻(2022年2月24日

2022年2月24日、ロシアの大統領プーチンは、

事実上支配している地域がウクライナ軍に攻撃を受けているとし

一方的に独立を承認しウクライナの平和を維持するという名のもとに武力侵攻を行った。

親ロシア派発表の「ウクライナ軍による爆破工作」映像は、

今回の侵攻前に撮影されたでっち上げだったという。

 

「死にたくない」震えながら大粒の涙を流す少女の姿は人々の心を突き刺すようだった!

 

無理やり戦争に向かって行ったアメリカはベトナムで大きな泥沼にはまり、

日本も当然ながら大きなツケを払い国は崩壊した。

今プーチンは何を思っているのか、

歴史はきっと彼を許しはしないだろう。

 

※ウキペディア・中日新聞・ANNニュース参考

 

 

私たちはいつも戦争のない平和な世界を望んでいる。

 

では皆さん今日も一日ご安全に!

 

 

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